2021年に始めるDungeons & Dragons Online


2009年に日本語版は終了し英語版も移管されたり買収されたりで大変そうなDungeons & Dragons Onlineを遊んでいる。
2020年春に有料エリアの無料チケットが配られたりもしたらしいがそれは知らなかったので普通に始めて最初の島をクリアしたあとVIPに加入した。

当然ながらすべてが英語でその上NPCとの会話文のフォントがやや特殊なので読みにくい。
しかしクエストを翻訳してくれているブログ2D6 Quest一覧が去年も更新されているし
スマホGoogle翻訳などを使うと機械翻訳なら手軽にできるので思ったより遊びやすい。

ソロで遊ぶ限り問題となるのはインゲームよりもネット上にあるゲームの情報がすべて英語であることで目的の情報にたどり着くまで時間がかかる。
古いとは言え基礎としては役立ちそうな日本語版サービス時のWikiも消えてしまっており日本語の情報は断片的にしかない。
詳しい人に聞けたりするとありがたいのだが日本人プレイヤー向けの日本語でやりとりできそうなDiscordのサーバなどは見当たらなかった。

日本人が多いらしいThelanisサーバに居るが人口自体はArgonnessenのほうが僅差ながら上のようだ。

課金システム

無料でも低レベルのうちは問題なく遊べるようにできている。
月額課金であるVIPに加入すると有料エリアに入れるようになったりゲーム内課金通貨(DDO Points)が得られる仕組み。
またVIPに含まれない拡張パック(Expansions)がありこれらのエリアへのアクセスは別途購入が必要。

VIPの要素や拡張パックはDDO Pointsで購入可能で少量ずつならインゲームで稼ぐことも可能。
無料で始めて気に入ったらVIP加入で快適なプレイをして長期で遊ぶ場合溜まったDDO Pointsに追い課金して拡張を買うみたいな流れになりそう。

VIPは一ヶ月$15なのに三ヶ月$30なのが悩ませる感じで拡張パックはセールも頻繁にあるようなので逃さないようにしたい。

ソロでどこまで遊べるのか

そもそものゲームデザインとしてはソロで遊ぶのは厳しいゲームなのだが、 NPCの傭兵を雇うことが可能なので思っていたより普通に遊べる。
特にクレリック傭兵はヒールさせるだけであれば特に不満無く機能するのでソロだけでなく少人数パーティーの場合ヒーラー抜きでも良いというのは遊びやすくて良い。
高価な拡張パックなどに付いてくる傭兵は通常のとは別カウントで傭兵を複数人数連れて行くことが可能になるらしい。
ワンド、ポーション、スクロールなんかも活用したいがうまくやるには知識が必要でなかなか難しい。

ビルド

ソロの場合回復は傭兵に任せるとしてもSpot, Search, Disable Device, Open Lockあたりが無いと遊びにくいのでLv1はRogueのビルドが多い。
Use Magic DeviceがあるとWandを振れるので金はかかるが魔法が使えて選択肢が広がる。

装備

Forumで紹介されてるものの詳細をDDO Wikiで調べて目的の装備が出るまでクエストを回すというような流れになるが、
Chestから出る装備は不要ならパーティーメンバーに譲れるのでやはり人数居たほうが良いというかソロのつらさを感じる。

AbilityやSkillの強化値は一番高い物だけ適用される。重複しない。

Expeditious Retreat付きの装備は移動が快適になるので欲しい。
Anger's Stepは2チャージだが入手も容易い。

Feather Fallingのついた装備があると飛び降りてショートカットできたり事故って落ちても死なずに済む。
入手手段は色々あるがKeep on the Borderlandsのフィールドに居るネームドもMantle of Gentle Descentを落とす。

DDOのスライム(Ooze, Jelly, Slime)は打撃以外だと分裂する上に装備を腐食させてくるのでglassやeverbrightでできた打撃武器が欲しいがなかなか手に入らない。
とりあえずは予備の打撃武器を持ち歩くことで対処できる。

ケルトンには打撃、ゾンビには斬撃、霊的なやつにはゴーストタッチ付きの武器が欲しいなど色々あるがすべて揃えるのは大変。
VIP加入済みであればThe Keep on the Borderlandsで手に入るEthereal IngotをMorten Edgewrightに持ち込むとLv2のGhost Touch武器が手に入る。

買い物

DDO wikiで目的のVendorを探すのが良いが、だいたいはThe Marketplaceで揃う。
Pawnbrokerから装備も買えるが良いものがあるかどうかは運なので各地に居るAuctioneerからAuction Houseでプレイヤーから買うことも考える。
リアルマネーで取引できるAuction HouseであるShard Exchangeを活用することで序盤から装備を整えることもできるが…

Bags

Inventory内で嵩張るGemやCollectablesなどをまとめておける鞄が存在する。
とりあえずはThe HarborのBaudry Cartamon, Fitzpat the Fence, Felix d'Cannithから無料のものを貰っておくと良い。

エス

The Keep on the Borderlands

Korthos脱出直後から行ける有料エリア。
エストももちろん良いがフィールドのネームドが落とすQuaal Feather Tokenを15個集めると馬を買える。
ネームドが落とす装備も優れているのでファームする価値があるが15個集めるのはなかなかに大変。

The Coin Lords

The Coin Lordsと仲良くなるとInventoryを拡張できる。 Pボタンで現在の友好度やクエストの進行度を確認できるのでThe Coin LordsのFavor 75を目指す。
高難易度でクリアするとFavorも沢山もらえるのでKorthosに戻ってElite難易度でクリアするのも良い。 Favor 150で更に拡張できるが10000PPとCollapsed Portable Holeが必要になる。

The Sharn Syndicate

固定報酬に高性能なLv2武器がある

Adventure Packs

有料エリア一覧。
VIP加入済みであれば適正レベルのところに行くと良い。

Guide to Free to Play

意地でも無料で遊びたい場合に。

2021/01/20

Tempest Trapmonkey for new players - Page 20で始めて数日でLv5になった。
両手斧をブンブンして楽しくやっているがまともな武器が無いのでSkeletonやOoze相手がつらい。
クレリックの傭兵を連れてThe Catacombsのクエストをやっている。
そのうちCarnifexとかMuck's Devastationが欲しい。

2020/01/24

Lv8到達。

一人VIPに加入させることに成功したのでソロだけじゃなくなり遊びの幅が広がった。
傭兵は各自呼べるのでもう一人居たら更に良さそうなんだけどなーとは思うもののやっぱ英語というのが厳しい。

使っているのはTempest TrapmonkeyとかいうRangerを主とした二刀流近接ビルドなのだが、
RangerのClass Featsのお陰もあって弓も使えるのでDDO Wikiに書かれていたRanger is a Generalistというのにとても納得している。

日本人少ないなと思っていたがそもそもの話としてゲーム人口が少ないということのようだった。
DDO Live Player Population - DDO Auditによると2000人前後のプレイヤーが8サーバに分散しているらしく一番人が多いサーバでピーク時400人に満たない。
そのためAuction Houseへの出品数もLFGやLFMも少なくなり遊びにくく更に人が減るということになっていそう。
去年春に有料エリア開放チケットを配ったり2020年11月に新拡張をリリースしたりと頑張ってはいるが…
面白いゲームではあるのだが如何せん設計が古く初心者に厳しいのは今も昔も変わらずなので限界なのかもしれない。

Muck's Doomが欲しくてThe Pitに行ったがクソ長い上にマップが3次元的で迷いやすく狭い足場を行き来させられOozeを倒す武器が欲しくて行くのにOoze塗れでつらさしか無くソロで行くものではなかった。
古い対Ooze武器のまとめその72番目の返信を参考にとりあえずはMuck's Devastationを狙いに行ったがこっちもなかなか出ない。
可能なら二刀流したいのでCannith Craftingでeverbrightなheavy maceを作れると良いのだがAuction Houseが寂れているせいで生産素材を買うこともできない。

M5 Atom (Lite|Matrix) 開発メモ

  • 開発環境はPlatformIOが便利。オールインワンで手軽なVSCode拡張とCLIから使えるPlatformIO Coreがある
  • 公式ライブラリ(M5Atom.h)は2020年1月にリリースされたきりでバグを抱えているので加速度センサ(MPU6886)が不要なら使わないほうが良い
  • うまく認識しない場合はFTDIのVirtual COM Port Driversを試す

資料

PlatformIO

Grove端子入手先

作例

M5 Atom (Lite|Matrix) の良くないところ

公式のライブラリが良くない

M5AtomライブラリのLED機能は使うべからず - hogehoge, world.にもあるように公式のM5Atomライブラリが存在はするが完成度が低くメンテもあまりされていない。
リリースされたのも発売時の1回のみ。
ATOM Liteであれば使う理由は全く無く、必要なライブラリを直接使うほうが良い。

以前書いたATOM Lite(ESP32)でWiFiに常時接続してHTTP POSTする - おいら屋ファクトリー書き直した

資料

Grove端子を採用している

Grove端子はコンタクトやハウジングの取り扱いがとても少ない。
国内だとGrove互換コネクタ HY2.0mm ハウジング・コンタクトピンセット / CON302-HY2-4P-5Pぐらい。
AliExpressで買った10set HY 2.0mm Connector (4P)は問題なく使えている。
発売時からしばらくはスペックシート上でPH 2.0mm表記がされていて混乱を呼んでいた。

USBシリアル変換の謎

M5Stack Docs - The reference docs for M5Stack products.にはドライバ不要との表記があるがFTDIのVCPドライバが必要になる場合があるなど謎が多い。