仁王3
楽しそうな要素全部盛りでちゃんと楽しいアクションRPG。
ゲーマー向けゲームという感じの複雑さがありゲームバランス的にも完璧ではないのでその辺りを許容できる必要はある。
ドラゴンクエストVII Reimagined
カメラ以外はほぼ完璧なDQ7。
何故かカメラだけは妙に完成度が低く、小さな段差に追従してガタガタするし戦闘演出やカットシーンで引っかかりがあったりする。
楽しそうな要素全部盛りでちゃんと楽しいアクションRPG。
ゲーマー向けゲームという感じの複雑さがありゲームバランス的にも完璧ではないのでその辺りを許容できる必要はある。
カメラ以外はほぼ完璧なDQ7。
何故かカメラだけは妙に完成度が低く、小さな段差に追従してガタガタするし戦闘演出やカットシーンで引っかかりがあったりする。

2021年に始めるDungeons and Dragons Online以来5年ぶり。
今年20周年を迎える古臭いが楽しいタイプのMMORPG。
毎年新しい拡張の発売があるし新規向けに有料コンテンツの無料配布もちょくちょくあり、
2025年に64bitサーバーの導入とそれに伴うサーバー統合があったので分散していたプレイヤーが集結したりと停滞はしていない。
しかし1番人が多いサーバーでピーク時でやっと1000人とかなので賑わいはそこそこでしかない。
この5年間も情報だけは追いかけていたのでA Thank You from Standing Stone Gamesみたいな貰えるものは貰っていた。
セールで安く買えたFables of the Feywild以前のExpansion PackとYear of the Dragonで貰ったThe Isle of Dreadもある。
久しぶりにやりたいなというのとちょうど20th Anniversaryイベントも予告されていたし新キャラを始めた。
スクリーンショット取ったらGoogle Gemini AIに投げてOCRと翻訳をさせて結果をDiscordに流すやつを作ったりもしたので英語苦手だけど遊びやすくなった。
ただこれも完璧じゃなくて1回0.2円はかかるし待ち時間も最大10秒ほどあるので余ってるGPUリソースで同じようなことをサッとできるようになる日が来ると良いなという感じでもある。
こういう用途ではGoogleレンズが早いし手軽だが低めの翻訳精度かつ結構なバッテリー食いなのとスマホを構えっぱなしにしないといけないのがゲームには向かない。
久しぶりだしわかりやすい近接型でかつ以前やったRangerやPaladinじゃないやつを探してDragon Lordに行き着いた。
有料のクラスだがYear of the Dragonで貰ったやつ。
ビルドとしてはStrimtomさんのBeginner Dragonlord。
このガイドのGear Listsにどんな装備を選べば良いのかも書いてあるので大変助かる。
強力な両手武器であるFalchionをブンブンして突き進むやつだが、Lv3で覚えるDragon's Loarで敵の無力化が可能なので対多数や敵に魔法使いが居る状況での打開力もあり、Lv5程度で最大ダメージ200に到達する派手さもあり楽しい。
クリティカル範囲が優位なFalchionを主に使うビルドだが両手の斬撃武器なら何でも使いこなせるのも良い。
クレリックの傭兵を連れて敵を薙ぎ払っていれば大抵のことは解決するが、完全な前衛型なので隠された罠やスイッチなどを見つける能力は無いし鍵開けや罠解除もできないので強行突破が難しいタイプのクエスト、序盤で言うとThe Sharn SyndicateのRepossessionなんかでは苦労することになる。
それなりに楽しく遊べるのでVIP加入や拡張購入したい気持ちはありつつも、英語かつめっちゃ読みにくいフォントであるとか、アクション寄りのゲームなのに日によってはかなりラグいとか、もうちょっとAuction Houseが賑わっていて欲しいとか、DDOのことを日本語で雑談できるところも無いとかで二の足を踏む要素がありすぎる。
古いExpansionも普段はセールしていないので買いにくいという問題もある。
とりあえずVIP三ヶ月分払ったがその先も続けるのかというとだいぶ怪しい。
遠隔クラスもしたいなとなり調べたところ弓はあんまり強くないらしいしRepeating Crossbowを使うArtificerをやってみることにした。
Dragon Lordの時と同じくStrimtomさんのBeginner ArtificerだがVIP加入中のためHarper Agent enhancementsも使えるしPure Artificerの方を選択している。
クロスボウで使うボルトを召喚できるとか、回復ポーション投げみたいな魔法があったり、鉄のわんこをペットとして連れていけたりする。
ペットと傭兵を前衛にRepeating Crossbowで戦い、必要に応じて魔法を使って補助する形になる。
Lv3で遠距離範囲攻撃かつ敵を弱体化するShatter Defensesを覚えるし不安な命中もLv4のStrategic Combatで補える。
隠されたドアや罠への対処も可能なのもありもうひとつのキャラのDragon Lordとは違う楽しみがある。
1年前に再プレイしたInquisitionと同じく楽しいが悪いところもたくさんあるタイプのゲーム。
中盤で代わり映えしなくて飽きが来るのも同じで今作ではサブクエストがメインストーリーに影響するし終盤のボス戦急に高難易度になるしで後半ダルいところはつらい。
アクションRPGが好きなら普通に楽しめるレベルではあるしInquisitionから10年かかったものの一応は完結したというところに大きな価値もある。
英語のビルド情報読んでて困ったので対訳表も用意した。
上位者に生かされる人達の一面が強調されたメインストーリーで気持ち悪さやエグさが重視され話としては面白くもなく雑な展開もあり物語的にはイマイチ。
前作のTRIALS of MANA系統のアクションJRPGとして悪くはないデキだがほぼ9000円という価格帯だと他に優れたゲームがいくらでもあるのが厳しい。
UIやキャラクターモーションの挙動がだいぶ怪しくてちょくちょくバグったりボス戦後オートセーブ挟まる前に落ちたりもした。
ジュリおじいちゃんは好き。
デッキ構築型ローグライクカードゲームであるSlay the Spireの系統。
Slay the Spireに比べると大味でそれが楽しくて良いというタイプのゲーム。
ただパラメータが多いので慣れるまでわかりにくいし、翻訳があんまり良くないのも惜しいところ。
バージョン1.7でプレイした限りだと難易度調整が雑ではあるが遊べるソウルライク。
ダッシュが遅すぎるとかアイテム拾いにくいとかアイテムスロット少なすぎるとかそういう遊びにくさが沢山あり不満は積もりやすい。
翻訳も日本語音声があり高品質ではあるのだが他で見ないような用語や造語が沢山あり難解なのがつらい。
うまく纏まっている良いRPG。30時間弱でメインストーリーは終わり、やりこみ勢向けのエンドコンテンツと周回システムも備えている。
シナジーを考えて準備したパーティで敵を薙ぎ払っていくという感じの戦闘が楽しい。
ただ流石に戦闘のたびにひたすらQTEやらされるのは楽しくはないし、やたらカットシーンが多かったりマップも無いフィールドを歩く時間も長くてゲーム進行のテンポの悪さみたいなのはある。