Ryzen 7 3700XとRadeon RX 5700 XTで新しいPCを組んだからの更新。
相変わらずディスプレイがフルHDのPixio PX5 Hayabusa 2なので普通にゲームを遊ぶだけならあまり性能を必要とせず2024年までは普通に遊べてきたのだが、
今年に入ってGPU未対応のゲームを見かけるようになったりMonster Hunter Wildsが遊べはしたがだいぶ厳しいなって感じだったのでちょっとだけハード更新をした。
GPUはこの数年で値上がりしすぎているのとフルHD環境なら高性能なのは必要無いということでPowerColor Hellhound Radeon RX 9060 XT 16GBに、
CPUは時期を逃してしまったので5700X3Dは買えなかったのだがAliExpressで安かったので5700Xでも良しということにした。
他にCPU抜け止めブラケットのProArtist IFE2を買ってみたり、1回もCPUのグリスを塗り直してないことに気づいたので耐久性重視のARCTIC MX-4に変えたりした。
IFE2はせっかく買ったので取り付けたがあらかじめCinebenchを回しておけば5年以上経ってカチカチになったグリスでも問題なくCPUクーラーだけ外せたので必要無さそうでもあった。
前回のRadeon RX 5700 XTで初期不良を引いたし長くドライバの完成度の低さに泣いたので次はNVIDIAに戻るぞと思っていたが、
買いたかったEVGAはグラボから撤退してしまったしここ最近ドライバでトラブってるのはNVIDIAの方だしRadeon RX 9060 XTがちょうど良い感じだったので結局またAMDのを買ってしまった。
購入記録
| 部品 |
価格 |
日付 |
| AMD Ryzen 7 5700X |
¥12691 |
2025/05/13 |
| PowerColor Hellhound AMD Radeon RX 9060 XT 16GB |
¥59980 |
2025/06/12 |
ベンチマーク
GPUの入れ替え前後で3DMarkのSteel NomadとそのLightを試した。
Steel Nomad
| GPU |
スコア |
| Radeon RX 5700 XT |
1980 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB |
3772 |
Steel Nomad Light
| GPU |
スコア |
| Radeon RX 5700 XT |
8003 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB |
13850 |
しばらく運用して

PowerColor Hellhound 9060 XTは3ファン仕様なのでかなり静かで、前のSAPPHIRE PULSE 5700 XTが2ファンで結構うるさいやつだったので満足感が大きい。
当然ではあるがFF7R2やDOOM TDAみたいなGPUが古いことで動かなかったゲームも動くようになった。
上の画像はLibre Hardware Monitorからの情報を自宅サーバに集約してグラフにしているやつでMonster Hunter Wildsのベンチマークを室温25℃でぶん回してみた結果。
CPUの温度がやや高めなのでゆっくり回しているCPUファンやケースファンの速度を夏の間は上げても良いかなというところ。
追記
取り外したパーツを使い道も無いのに抱えていてもなということで売ったのだがCPUは買ったときの20%, GPUは25%ほどで売れた。
Ryzen 7 3700Xから5700Xへの載せ替えが5000円で済んだというのはすごい。
3700Xは国内正規代理店経由のもので5700XはAliExpressで買った物という違いはあるのだが。