買ったのはMITTZON ミッツォーン デスク, ホワイト, 160x60 cm - IKEA。
以前のデスクはL型で角の部分をちょっと活用しづらいなというのはありつつも長く使っていたのだが3面幕板があるタイプで壁に付けて設置していると掃除が大変だったので普通の形状のデスクを選んだ。
こいつもIKEA製品の例に漏れず安くて機能的で組み立てが大変。
実際に使っての簡単なレビューと同時に買ったIKEA製品との組み合わせについても書いておく。
良いところ
- 安い
- 豊富なサイズと色展開
- 高さ調節幅20cm
- 組み込みのケーブル配線収納スペース
- 電源タップ組み込み可能
気になるところ
- T字脚ゆえの不安定感がありキーボードを叩いているとデスク上のペットボトルなどの水面は揺れる
- 天板裏の中央に脚から繋がる高さ5cm弱のフレームが通っている
その他
- クランプ式の小物入れであるVATTENKARはケーブル収納が邪魔になって奥にはつかない
- UPPSPEL CPUスタンドに乗ったDefine R6はケーブル収納ギリギリだがデスク下に入る
- RÅSKOG ワゴンの小さい方は縦向きにすると中央フレームに当たるのでデスク下に入り切らない
組み立てに関して
- KOPPLA 電源タップを組み込む場合は手順が変わるので組立手順書の最後のページを先に読んでおく
- 二人で作業しろとなっているフレームの組み立ては高さ70cmほどの台を支えにすることで一人でもできる。しかしデスクをひっくり返したり運んだりするのに結局二人必要ではある
雑感
とにかく良くできてるなという印象。
ケーブル収納は芯入りのフェルト生地?でできていて驚いたが重いものを入れるわけでもないから強度は十分だしなるほどなとなった。
天板が奥から12cmほどで分割されているのもこれの結果安くて機能的なのかという感じ。
完璧ではないがかといってそれを解決できるデスクって値段何倍するんだよとなるのでやはり中々難しい。
次買う机
横幅のある机の場合T字脚にこだわらなくても困らないので強固な形状が良い。
組み込みできる電源タップは便利だがデスクトップPCを使うと周辺機器で埋まってしまい追加が必要なのでそもそも無くても良い。
このあたりを考慮するとやはりfantoni GXに行き着くのではという感じ。
高さ調節が不要ならT字脚だがfantoni GTという選択もありこちらのほうが安くて耐荷重も大きい。