Dragon Age: Inquisition プレイメモ

発売当時遊んだ記憶があるがEpic Games Storeで貰ったゲームを眺めていたら目についたので再びやった。
楽しく遊べるのだが仲間がもうちょっと賢かったらなとか操作性がもうちょっと良かったらなとかUIがもうちょっと使いやすかったらなとか足りないところが無限にあるゲーム。
フィールドの起伏が激しすぎてちゃんとした道なのに転げ落ちそうな勾配なところがいっぱいあったりするのもシュール。

全体的な攻略に関してはドラゴンエイジ:インクイジション攻略が頼りになる。
主人公や仲間のビルドに悩むならDragon Age: Inquisition - Builds辺りがわかりやすい。

Dragon Ageの基礎知識としては「ドラゴンエイジ:インクイジション」で初めてドラゴンエイジの世界を冒険する人のための基礎知識 - ベニ置きが助かる。

日本語で遊びつつ英語の情報も探したいので対訳表を作った。
Dadroit JSON Viewerなどで開いて検索すると便利。

各エリアの対象レベル

伐採場・採石場

試練

審問会パーク

ストーリー上の選択

黒のよろずや

T2素材はLv8, T3はLv16, T4はLv18から販売される。

Mod Manager

Top mods at Dragon Age: Inquisition Nexus - Mods and communityに存在しないのでわかりにくいがCadeEvs/FrostyToolsuiteが定番。
ダウンロードはhttps://github.com/CadeEvs/FrostyToolsuite/releases/latest/download/FrostyModManager.zipからできる。

トラブル

視点変更で妙にカクカクするというかMicro Stutteringが酷いことになったがV-Syncをオフにすることで解決した。

プレイログ

主人公は魔道士で難易度はハード(互角の条件+気を抜いた休息+慎重な歩み)で始めた。
敵とのレベル差で戦闘がキツくてスカイホールド到達後からノーマルに下げることになったので慎重な歩みはレベルが過剰になるのを防ぐ感じで導入するのが良かったのかもしれない。
ゲームにちょっと慣れてきたLv5-7のころ火力不足を感じていたが黒のよろず屋で設計図を買って武器を作ると改善された。

魔導騎士になると耐久力と近距離火力が上がるのでパーティーを先導する主人公としてだいぶ使いやすくなった。
エネルギー連弾で遠距離攻撃、近づいてくる敵には炎の地雷、寄られてしまったら精霊の剣というわかりやすさも良い。
巨大クマのシジルでマナ総量を増やしてフェイドステップ+活力のステップで回復しながらアビリティ連発するみたいなのが強い。

疑いの指輪と属性ルーン付きティダリオンの剣を装備するとエネルギー連弾でハチャメチャに火力が出るようになって楽しい。
エネルギー連弾は他のものとの組み合わせで強いアビリティでEnergy Barrage | Dragon Age Wiki | Fandomが詳しい。
ただティダリオンの剣は納刀中まじでクソダサいのと手軽な遠距離攻撃を失うので敵が散らばってるような状況には向いていないのが弱点。

中盤までは楽しく遊んでいたがメインストーリー以外は代わり映えしないのもあり終盤手前で面倒になってきたなーって感じだったのでそこからはメインクエストを集中的にやってエンディングを迎えて、獅子の地や音漏れの荒野にDLCエリア(フロストバック盆地, 地底世界)は未攻略のままゲームを終えた。
クリア後向けDLCの招かれざる客は主に使っていた仲間が二人も居なくて戦闘が大変すぎたの難易度をカジュアルに下げて突破した。
続きが気になる終わり方ではあるので続編のThe Veilguardもいつかやりたいなとは思うが手放しに褒められるゲームでは無い様子だしセールを待つかというところ。
ただ本編にしろDLCにしろこの終わり方で続編10年待たせるのはなかなか酷い話だなと思った。

導入Mod